第1回定例勉強会が開催される。
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結婚30周年記念旅行
はやいもので、結婚30年も経ちました。振り返るといろいろな事がありましたが、夫婦の危機など無く、淡々と過ぎたように思います。私だけがそう思うだけで、かみさんの方は危機が沢山あったのかもしれませんが
そんなわけで、人生の折り返り地点としての節目の旅行に行きました。目的地は木曽路の旅(妻籠・馬籠宿)中山道を少し歩くことです。行程は下記の通りです。
1日目(9月7日)
岩見沢 → 千歳・・・・→中部国際空港 → 常滑(やきもの散歩道) → 名古屋 → 中津川 → 馬籠宿(散策) → 大妻籠(旅館波奈屋)
常滑ではやきもの散歩道で、まねき猫の焼き物が壁面に39体もあり、いろいろな表情の招き猫が見られて楽しい散歩道でした。また土管坂は見ごたえがありました。
馬籠宿は中山道の宿場町で江戸時代の建物が600メートル続く街道です。串団子や五平餅を食し楽しい山道でした。その後タクシーで旅館波奈屋へと、この旅館は南木曽の旅館の中で唯一ふすま間仕切りでなく壁面があり個室となっている旅館なので選定しました。旅館自慢のヒノキ風呂は良かったです。夕食後、行燈の妻籠を視に大きな懐中電灯を持って真っ暗な木曽路を歩きました。肝試しのようでした。
2日目(9月8日)
旅館・・徒歩・・妻籠宿(探索)・・・大妻籠(旅館波奈屋)
2日目はメインの妻籠宿を探索、本陣の見学など共通手形で博物館などをみて、参勤交代時の大名は「こんな所に泊ったんだ」と感心しました。お昼は本場の信州そばを頂き満足して、また散策!3時ごろに旅館に帰りのんびりと過ごしました。
3日目(9月9日)
旅館 → 南木曽駅 → 名古屋駅 → メーグル(名古屋観光)・・名古屋城・・ノリタケの森・・名古屋駅 → 中部国際空港 ・・・→ 千歳 → 岩見沢
朝、旅館で朝食を食べたのですが、名古屋名物モーニングでゆで卵やパンの食べ放題をトライしました。
名古屋観光の定番メーグル(バス)で名古屋城、本丸の修復工事や市内を一望できる天守閣、
「しゃちほこ」で記念写真、名物「きしめん」を食べ名古屋城を満喫、ノリタケの森へ、ここでは食器の製造過程やお洒落な皿などを見ました。セントレアでお土産や名物味噌カツを味わい帰路の飛行機に乗り込みました。
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12日(日曜日)に、いわみざわキタオンジャズフェスティバルが開かれました。
日曜日の朝、すこし寝坊をして隣町のやきもの市におふくろの茶碗を買いに行ってJAZZが12時スタートのところ2時ごろになってしまいましたが、椎名 豊のSpecialQuartetから聴くことができました。その後ひのき屋、与世山澄子&鈴木良雄Tiro、塩谷哲、そして、つのだ☆ひろ&Band of Samuraisの演奏で最後でした。ことしの演奏は民族音楽やメリージェンなどJAZZフェスティバルとはちょっと違った雰囲気でした。
ともかく、ビールとワインを片手にJAZZを聞きながら、芝生でごろり至福の時間を過ごすことが出来ました。昼間は晴天でしたが夕方になると風が強くなり寒さを感じる位でした。そこで当然ですが、いわみざわ温泉和みに寄って冷えた体を温めてから帰りました。
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22日(月)普門エンタープライズ㈱の財産状況報告集会に行ってきました。債権者集会に参加するのははじめてなので、どのように進行するのか興味津々でした。管財人から財産状況の報告を受け、一般債権者への配当は見込みがないとのこと報告がありました。その後、意見聴取のため質疑応答に入り、債権者の代理人らしき人から、ギリギリまでの営業活動は会社ぐるみの詐欺的な行為となるのでは、また、旅行券の購入はプリペードカードと同で代金前払い商品に当たり法的義務の不履行(前受金の預託や財務局へ報告しなければならない)があったのでは、など質問されました。次ぎの人は、不正な資金の流用がなかったのか(炙りや(飲食業界)への資金流用や社債の償還は時期的な面で不適当でないのか)などの質問があり、この二つの質問は緻密に調べたと思われ、回答も曖昧で納得性を得られるものではないが、この会はあくまでも破産手続きの進行状況の報告会であるのでしかたない面もあるのかなと思いました。その後の質問は感情論が多く破産者に謝罪を求めるものばかりでした。
私は、管財人の作った報告書があまりにも簡素・貧弱なものでびっくりしました。質問時にも出てきている普門エンタープライズが子会社(関連会社普門塾)への貸付金が財産目録に記載されていないことや誤植や誤字が多く、弁護士先生が作る書類がいかに債権者に対して分かりづらいモノか。もう少し工夫して表現すればよいものを、感情論だけでなく配当の見込みがないこと報告したいのなら、もう少し分かりやすい表現にしてもらいたいものですね。
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この話は、敵対的TOBとホワイトナイトによる企業買収の話しです。もちろん映画なのでフィクションですが、ホリエモンからリーマンショックまでの日本の現実の金融市場で行われてきた出来事が各所に盛り込まれている様な気がしました。鷲津ファンドは村上ファンドではと疑いたくなるようなこともあり興味深かったです。私が東京にいた頃はM&Aや企業買収が華々しく、バーチャルな世界で株式や投資ファンド・証券化など金融商品で金儲けしている人がたくさんいました。私は、アナログな人間なのでデジタルの世界についていけませんでしたが、この映画をみてその頃が思い出され何故か高速道路を爆走する車を運転しているような気がしてドキドキしました。現在、田舎で細々と商売しているとバーチャルな世界より地に付いた身の丈に合った商売を展開するしかありません。なんとなく寂しいような気がしました。
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受給資格が無く年金をもらえない人が支払った保険料は何処に行くの?公的年金は掛け捨てですか?年金が貰えない人の救済処置はないのですか?
先日、60歳になった女性が窓口に来て「加入期間が少ないのですが、年金をもらえますか?」と言って相談にきました。履歴を見ると、厚生年金と国民年金の期間を合わせても150ヵ月(12年6ヵ月)で、受給資格期間300ヵ月を満たさなければ受給できない旨を説明し、60歳後、任意加入制度を利用して最大10年間延ばし、更に国民年金の未納遡及制度で2年間分を遡及し、受給資格期間が144ヵ月(12年)延長されても合計で294ヵ月。また、カラ期間や共済年金期間、海外渡航、生活保護期間の有無など救済処置として考えられることを確認するが皆無でした。この事例では今となってはどんな方法でも救済されないことになります。年金制度は世代間の相互扶助が基本原理であるので、支払った保険料は国庫に入り給付の財源となる、確かに150ヵ月の保険料は掛け捨てで、救済方法は今後の政治的対策に期待するほかないのですがなんだかスッキリしません!昔のように脱退一時金みたいなものを検討してはどうでしょうか?
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5月16日で開業から3年経過しました。あっと言う間の3年、開業当初から顧客数はあまり変わりませんが、自分なりに一つ一つの案件を真剣に取組み、納得のいく仕事をしてきたつもりです。そんな訳で自分にご褒美(他人が祝ってくれないので・・・少し寂しい)に道産牛でもブランド牛の白老牛を食べに行きました。前日、テレビ番組のイチオシで紹介された「ウエムラ牧場」を目指してETC割引(1,000円)を使い高速を飛ばし昼すぎに会場に着きました。会場はテレビ放映があったせいか、たくさんの人々で賑やかでした。民間の1つの牧場がこれだけの集客ができることに驚きました。(タレントの田中義剛さんの花畑牧場は別格ですが)
牛肉の味はもちろん美味しかったです。晴れた日にバイキングなど屋外で食事をすると美味しく感じるのはどうしてでしょうか?良いロケーションと一緒に食べることで味覚が麻痺するのかも?恒例ですが、帰路の途中、ポロト温泉に入り満足・・満足の開業記念日でした。
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5月6日、今日は晴天、絶好のドライブ日和です。
さっそく愛車に乗り込み石狩経由で小樽まで行ってきました。昼食は佐藤水産でミックスおにぎりを1個と海鮮鍋それに海鮮焼きそばを頂きました。昔のミックスおにぎりにはシャケと筋子とタラコが入っていたと思うのですが、今回はシャケと筋子のみでした。ラベルを確認しましたが確かにミックスおにぎりはシャケと筋子になっていました。昔より質を下げたのかなぁ?・・・ともかく右手に海を見ながら小樽に着きました。さすが観光地、道外やアジアからの観光客で賑わっていました。早速、我々はいつものパンジュウ(つぶあん)を2個買って、町並みを楽しんで帰ってきました。
ひさしぶりの小樽観光でしたが・・・また、観光船に乗れませんでした。次回こそ!
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